2012年5月12日 (土)

久し振りのギターライブ

001.MOVをダウンロード

少し前になりますが、4月30日にアコースティックギターのレッスン発表会がありました。

今回初めての試みとして、弾き語りをやることになり、ボーカルのレッスンは受けていない

のに、ちょこっと発声練習をしただけで本番に臨みました。

曲はBEATLESが 50年前の4月にリリースした「A HARD DAYS NIGHT」

そう,今年はBEATLES結成50周年なんです。

この歳にして20代のポールと同じキーで歌うのは相当無理がありましたが、何とか乗り

切りました。本番の映像を撮り損ねましたので、リハーサルの映像を恥を忍んで少しだ

けアップしてみます。ご批判は覚悟の上です。何とぞご容赦をお願いします。

2012年4月25日 (水)

花粉症再発

収まっていた花粉症が出た!黄砂らしい。
悪いものが一杯入っているようで怖い(>人<;)

2012年4月23日 (月)

パリで買った保冷バッグ

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パリのPicardで買った保冷バッグ。チーズとバターを詰め込んで帰ってきた後、

車のトランクで眠っていましたが、ようやく出番が回ってくる季節になりました。

2012年4月22日 (日)

ビートルズライブをやろうかと・・・

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今年はBeatles結成50周年です。

もう数年ギターのレッスンに通っているので、一度ビートルズライブをやってみようと

ギターを揃えてみましたが、実は私ベースが弾けません。

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ベースもレッスンに通うか?う~ん・・・。

2012年4月18日 (水)

ウィーンのホテル

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最近私達がパリに行く時にはシンプルで使い勝手の良いアメリカンスタイル

のホテルを利用することが多いのですが、今回ウィーンに行くことになった時、

家族から「ウィーンらしいホテルに泊まりたい」という希望が出されました。

ウィーンには、グランドとかザッハとかいくつもの伝統と格式のあるホテルが

ありますが、足の便とか予算とかも考えながらあれこれ探して見つけたのが

Hotel Regina です。場所はウィーン大学とヴォティーフ教会の前、ショッテン

トーアというUバーンとトラムの乗換え駅の傍で、オペラ座、フォルクスオーパ

やホイリゲのあるグリンツィングもホテル前からトラムで直接行ける所です。

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Dscf1825 左側ウィーン大学。正面が市庁舎

リンク(環状道路)を散歩がてら、ブルク劇場、市庁舎、国会議事堂、自然

史博物館を抜けていけばあっという間に美術史美術館に到着します。

左にホーフブルク宮殿を見て少し歩くともうオペラ座ですし、ホーフブルク

宮殿を通り抜けて行けばそこはウィーンの中心です。

場所のこともありますが、ホテルの歴史も興味深いものがあります。

ヴォティーフ教会とほぼ同時期、1877年に宮殿として建てられたものが

1896年にホテルとして開業されたものです。(パリのリッツより2年早い)

中に入ると一瞬奈良ホテルと同じようなにおいがしますが、やはり100年

以上経つ建物はどこか似てくるのかも知れません。(奈良ホテルは1909

年開業)。100年前と同じ雰囲気のロビーには古いタペストリーが架かる。

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部屋は数年前に改装されたそうで、昔よりはシンプルになっているようです

が、それなりの雰囲気はあり、バスは大きくお湯もたっぷり出ます。

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一方、ロビーやダイニングは100年以上前の内装や調度品あちこちにあり

ますので、それを見ているだけでも退屈しません。

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ちょうど100周年の1996年にはプラシド・ドミンゴを招いてレセプションした

そうですから大したものです。

レセプションが行われたメインダイニングとレストランも雰囲気たっぷり。

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1896年といえば、東北三陸地震があり、震度8、20メートルの津波、死者

2万人以上といいますから、古文書をひっくり返さなくても20メートルの津波

の想定は容易に出来た訳で、東日本大震災のことは悔やんでも悔やみ切れ

ません。地球の歴史のスパンからいえば100年なんてほんの一瞬ですから。

そんな話をしていたら、妻が「ヨーロッパは地震がないから古い建物が残るの

ね」と言うものですから、「地震はないけど、この100年の間に2度も世界大戦

の戦場になり、ウィーンも壊滅的な被害を受けているから、古い物を守っていく

苦労に変わりはないよ」などと話すうちに、どうしても気持ちが東北に向いてしま

いました。どこにいて、何をしていても東北のことを思わずにはいられません。

これからの1年、1年、復興のスピードが加速することを願うばかりです。

そういえばホテルの周りでも、ブルク劇場、美術史美術館、オペラ座など空襲

でやられていますし、ウィーン大学の建物にも銃弾の跡がありました。

まぁこのホテルに泊まったおかげで、歴史のことにも目が向けることが出来た

のはなによりの成果でした。

ヴォティーフ教会の内部

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ホテルと教会のライトアップ風景。

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2012年4月17日 (火)

アリオリオ で誕生日パーティー

4月16日はチャーリー・チャップリンの誕生日ですが、実は私も4月16日生まれです。

昨夜はいつもお世話になっている、岡本のアリオリオで家族パーティをやりました。

ゲストはこれもいつもお世話になっているKawole&Ryuichiのボサノバユニット。

最高の気分でしたが、もう一つのサプライズがアリオリオのバイトのEmiちゃん

も4月16日生まれということで、ハッピーバースディの大合唱!!

何か今年はいい年になる予感のするひと時でした。

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Anthon Berg のリキュールチョコレート

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Anthon Berg といえば100年以上の歴史を持つ、デンマーク王室御用達の菓子メーカー
ですが、そのリキュールチョコをウィーンを発つ時にお土産に貰いました。
世界の有名ブランデー、リキュール、がそのままダークチョコのボンボンに入っています。
とても美味しいのですが、空き腹の時に食べると顔がポッと赤くなります。車に乗る前は
決して食べられませんので寝酒の代りにしています。とてもいい感じです。

2012年4月 9日 (月)

オーストリアで買ったもの

最近はどこへ旅行してもあまり物を買わなくなりました。でも行った先々で

高くても安くても思い出にしたいものをひとつ見付けられれば、とても幸せ

な気分になります。これまで集めたものは旅行関係の本と一緒に本棚に

ならんでいます。特にここ数年は何故かスノーボールに嵌っています。

もう一つ、最近スーツケースから大量に出てくるのがチーズ、レトルト食品

缶詰、チョコレート、などなど全部自分用です。お蔭で我が家の非常食は

いつも豪華です。

さて今回買ってきたものは、

インスブルックでは、当然スワロフスキーです。スノーボールを見つけました。

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ザルツブルクでは、モーツァルトでもサウンドオブミュージックでも塩でもなく

シシー(エリザーベト)の人形。あまり可愛かったもので。

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そしてウィーンでは真打アウガルテンです。日本ではなかなか入手できない

ラウンドボックスとテーブル飾りです。

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あとは帰国直前にスーパーで仕込む食料品の数々。写真に撮る前に殆ど

消費してしましました。

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おまけはこの時計。初夏らしい色に魅かれて買いましたが、由来はご存じ

の方もたくさんいらっしゃると思いますので敢えて申し上げません。

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これからも私の買い出しの旅は続きます。

ウィーン 最後の日の食事 Steirereck

ウィーンを発つ前日、何回もウィーンに来ていながら、今までやり損ねた事を

やろうと思い立ちました。

①シェーンブルン宮殿グロリエッテでお茶する。

(宮殿内を見学していていつも時間切れになる)

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②金のシュトラウス2世像で記念写真を撮る。

(いつも車で通り過ぎてしまう)

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ということで、この2つは簡単にクリアーしてしまいました。

肝心な話はこれからです。

シュトラウス2世像のある市立公園には高級レストランがあるという、うろ覚えの

情報確かめようと地図を眺めていると、確かにレストランマークのSteirereckと

いうのが出ています。内容は全く分からず、記念写真でも撮ろうと店の正面に

まわると、何とそこには大きなRelaise&Chateauxのマークが付いています。

(後で調べたら、ウィーン唯一のGault Millau□□□□、Michelin☆☆でした。)

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ここまで、オーストリア郷土料理ばかり食べてきたので、こんな所で出会った

R&Cではどんなものがいただけるのか好奇心は膨れ上がるばかりです。

店に入っていく人の様子を見ているとドレスコードがあるようで、皆それなり

の服装で、迎えるドアマンも黒服で恭しい態度です。

夫婦でお互いの服をチェックすると、私は襟付きニットカーデガン、ボタンダウン、

妻はモンクレールのジャケットにニットセーター、ボトムは2人共ウールスラックス、

靴は革です。まぁ何とか入れないこともないけれど、予約もしてないアジア人だし

多分断れるだろうと思いながらダメモトで飛び込みました。

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レセプションのマネジャーに「予約してないけど・・・」とと告げると、「・・・」数秒沈黙

の後「OK」となり席に案内されました。その席が何とフロア全体が見渡せる中央の

ボックス席(ということは、みんなから見られる)で妻がいきなり狼狽えだして、「ここ

に来ると分かっていたちゃんとした服を着てきたのに」とか「今日はネックレスもし

ていない」などと言うものですから、私も「分かっていたらジャケット着てきたよ」と

言い合い、落ち着くまでに少々時間がかかりました。

頃合いを見計らったようにマネジャーが現れメニューとワインリストを差出ました。

ここはじっくり時間をかけてと、おもむろに目を通します。

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所謂定食はなく、前菜からデザートまで自分で選ぶ形です。ワインはオーストリア

からフランス、イタリア、スペインなど、ウイスキーもしっかり揃っています。

フランスに行く時と違ってメニューの下調べしてこなかったのが悔やまれます。

(でもこんなシチュエーションになるとは思っていなかったヨ・・・汗)

妻のために前菜から順にメニューを英文和訳しますと、妻はこの時点で「あなた

に任せるわ」と権利放棄ですが、デザートだけはしっかり自己主張しました。

仕様がないので、二人が好きそうなものを選びますが、ところどころ知らない単語

があり料理の姿がはっきりしませんが、まぁこれも旅の経験と割り切りました。

ちなみにウィーンのレストランだけあって、グラーシュやシュニッツエルもありました

が、これは除外しました。

写真の許可をいただきましたので、原文メニューと共にじっくりと料理をご覧いた

だきたいと思います。

先ず前菜の前にというものがいくつか出てきました。

青い草の中に細く見えるのが果物の皮のチップス。

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セロリの間に見えるのがセロリの酢漬けと奥が自家製グルッシーニ。

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牡蠣殻に入った川鱒マリネ フレッシュオイスターの風味。ザルツの岩塩添え

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合わせたワインがこれ。ウィーンのホイリゲZahelの白です。

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ワインを飲みながら、周りを見まわしていると、私達の後から入ってくる人も皆

おハイソな感じです。最後はほぼ満席になりました。

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パンも10種類ぐらいを保温プレートで持ってきて切り分けてくれます。

バターもちょっと細工がしてあります。

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前菜から順にご紹介します。

Golden Beets with Caesar's Mushroom,Dried Figs and Frankincense.

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Charoal Grilled Tubers with Tumeric `Caviar'&Shoots.

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ここで赤のグラスワインをお願いしましたが、これもウィーンのホイリゲ製でした。

Lightly Smoked and Pan-Fried Veal's Liver with Liquorice,Grapes&Radish.

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Crispy Crepes with Japanese Medlar,Violet&Medlar Kernel Ice Cream.

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Java Coffee with Yellow Dates,Plum&Cinnamon Flowers.

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これで終わりかと思いきや、プチフールがドライフルーツのスライスとチョコレ

ートの食べ放題。(ここの名物だそうですが、そうも食べられませんでした)

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サプライズはこれで終わらず、最後にレストルームをお借りしたら、こんなアート

な空間で却って落ち着きませんでした。

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最後までサプライズ続きのSteirereckでしたが、大満足と共にいい旅の思い出

になりました。

2012年4月 7日 (土)

ウィーンのホイリゲ

私達がウィーンにいた日曜日は気温が20度になり、夕方になってもまだポカポカ

しているので、こんな夕方は出かけるに限るということで、ホテルの前から38番の

トラムに乗って街並みを楽しみながら30分、終点のグリンツィングに到着します。

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ガイドブックによりますと、ワイン栽培地として有名で、ホイリゲンシュタットよりも

ホイリゲが多いとあります。農村地帯というより郊外の住宅地といった感じで、

駅前にはシャレたお店がならんでいます。坂道を登っていくと住宅に混じって

ホイリゲがいくつもありますので、順番に覗いて回りました。P1030629 Dscf1735

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ようやく良さそうな店を見つけました。お店の名前は「ツム・マルティン・セップ」

早速中庭の席に陣取りました。

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この辺りの葡萄農家は白も赤も作っているようで、ボトルで注文するとワイン

グラスが出てきますが、グラスワインを注文すると何とジョッキに入ってきます。Img_1768

料理はカウンターのケースに入っていて、指さしで注文するとほとんど料理に

関係なく、100グラムいくらで計算しているようでしたが、非常にリーズナブル

でした。

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ワインも料理もしこたまいただいて帰ってきましたが、ホテルの回りで写真を

撮ろうとしたら、かなり酔っ払っていたのか、かなりブレてしまいました。

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